手足のしびれ首と腰について
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健康や体についての健康雑学

骨は体を動かしたり、姿勢を保つのだけが役目じゃないんですよ。

骨は血液の成分をつくったり、カルシウムを蓄えるという大切な働きもしています。

運動すると骨も元気になり、血液をつくる働きやカルシウムを蓄える働きも活発に♪

筋肉は第二の心臓ともいわれますが…
筋肉の働きと血液循環が関係が深いから。

筋肉が緊張と収縮を繰り返すことで、心臓と同じように血液の流れを生じさせているんです。
筋肉がしっかり動いている=身体全体に血液をよく循環させている。

同じ姿勢で長時間座っているんじゃなく、こまめに身体を動かしていきましょう。

かゆみがあった場合、冷やしたり、叩いたりするとかゆみがマシになるのは…
脳は一度に2つ以上の感覚が入ってくると、さばききれないから。

身の危険にかかわる痛みや熱さ、冷たさの優先順位が上で、感じやすい。
だから、優先順位が上の刺激があると、脳はかゆみを感じにくくなるんです。

危険を回避し、生きていく上での体のしくみなんですよ。

関節には、骨と骨を動かしやすくする液体があります。

関節を急激に曲げることにより、液体の圧力が急激に下がり気泡(アワ)が発生。
キャビテ-ションという現象です。
(詳しくは流体力学を学んでください)

このアワがはじけた時、ポキポキとなるんです。

キャビテーション
関節がなる仕組み

この時の衝撃は強いので、 関節を鳴らすのは体への負担が大。

とくに、首や腰のように神経が集中しているところで鳴らすのは、体に良くない。
鳴らさないでくださいね。

血液は、心臓から肺⇒心臓⇒全身⇒心臓と流れています。

心臓から肺を通って心臓に戻るのに5~7秒。
心臓から脚を通りつま先まで行って戻るのに約18秒。
全身を循環するのに約23秒と言われています。

時間がかかると思うか、早いと思うか、あなたはどちらですか?

おならは、食事などで入った空気が7割、消化物が腸内で分解・発酵したときのガスが3割。

臭いについては、炭水化物を食べた場合、ニオイはたいしたことナシ。
肉などのたんぱく質が多い場合、悪臭がきつくなるといいます。

また、おならはガマンすると、血管に吸収され、呼気や皮膚から出ていくんですよ。

体温調節と関係なく、緊張した時にかく冷や汗。

手のひらが適度に濡れていたほうが物をつかみやすく、指の感覚も鋭くなる。

つまり、緊急事態に反応しやすくするためにかく汗なんですよ。
人間のしくみってすごい!

花粉症と風邪の鼻水は粘度が違うのは•••

風邪の時は、ウイルスや細菌を退治した白血球が混じっているため粘度のある鼻水に。

花粉を洗い流そうとしてでる鼻水は、量も多く、涙とほとんど同じ成分なのでサラサラとしているんですよ。
鼻水

身長は、朝と夜で違う。
朝のほうが高いのだ。

なぜか?

起きている間は、背骨に重力がかかるため。

骨と骨の間の椎間板(椎間軟骨)は、重みにより、だんだんしぼむ。
でも、寝ている間に、弾力性を取り戻し元の状態に。

結果、朝のほうが高くなるのだ。
身長測定

指紋は個人認証の役目がありますが、
本来は、物をつかむときなどの滑り止めの役割を果たしているのだ。

指紋の渦巻き状は、物を触った時の振動を増幅させ、指先が物を感知することを助ける働きがあるという。
意識しない指紋だが、ものすごい役割を果たしていたのだ。

肺が求めるのは高水準の空気。
つまり、37度、湿度90%以上のきれいな空気。

寒冷地では温める時間をかせぎ、湿度を与えるため、鼻が高く、長い。
高温多湿では、短くてもOK、でも空気の量の確保のため、鼻腔が左右に広がっている。

つまり、ダンゴ鼻は、日本の環境に適応した結果だから嘆く必要ナシ!?

骨粗しょう症とは、骨の中のカルシウムが減少し、骨がスカスカになり、もろくなる病気。

もろくなった骨が、体を支えきれずに骨折に(圧迫骨折)

圧迫骨折が疑われる症状

  • 前かがみがつらい
  • あおむけに寝ることができない
  • 身長が急に3cm以上縮んだ

心当たりがあれば早めに病院へ

*****

骨量は、思春期から20歳代に急激に増加し最大値に達し、その後40歳ごろまでほぼ保たれます。

女性は、男性に比べ骨のカルシウム量が少ない。
また、閉経後急速に減少するので、骨粗しょう症になりやすい。
40歳ごろまで骨にカルシウムを蓄えておくのが◎

  • カルシウムの多い食品をとる
  • ビタミンDやたんぱく質もあわせて取る
    (カルシウムの吸収を助ける)
  • 多量のアルコール摂取を慎む
    (尿へのカルシウム排泄を促す)
  • 無理のない運動を続ける
  • 加工食品、インスタント食品、スナック菓子や塩分の多い食品は控える
    (カルシウムの排泄を促す)

骨量は、減ってしまう前から、生活習慣を見直すといいですよ。

ヒトの体をビルにたとえると、骨格は鉄筋部分。

鉄筋が、折れ曲がったり、傾いていては問題なのは当然ですが、強度も重要。

骨はつねに新しく作りかえられている。

骨の中には、骨を増やす直し屋と、壊し屋がバランスよくある。
この働きにより、約1年で、全身の骨が、新しくつくり変えられるのだ。

*****

壊し屋と直し屋がバランスがくずれ、
壊し屋が働きすぎ、直し屋の仕事が追い付かなると、骨そしょう症に。

骨そしょう症とは、骨の中がスカスカになって、骨が弱くなる病気。
高齢者に多いですが、極端なダイエットをしている人も要注意。

カルシウムやミネラルの摂取も大切。
でも、適度な運動をして、骨に刺激を与えるのを忘れてはダメですよ。

筋肉痛は、疲労物質がたまって「痛い」「だるい」「重い」感覚が起こるのと、筋肉繊維が傷つき、炎症を起こすことによって起こる痛みなんですが•••

筋肉の傷つきやすさは筋肉の状態によるので、普段運動していないと傷つきやすいんです。

筋肉痛が長引くのは、年齢とともに身体の反応がにぶくなっている(活性酸素に対する抵抗力の低下)証拠なのだ
•••とほほ
体操

せきは200~400㎞/時、くしゃみは320㎞/時といわれ、体への衝撃は相当なものになるんですよ。

だから、腰や首の状態が悪い時、せきやくしゃみをするとひびくんです。

ひびくというのは体の状態が悪い証拠。
放置せず、体のケアをしてくださいね。
くしゃみ

両手の人差し指で左右の耳に突っ込むと、ゴロゴロという低い音が聞こえますよね。

この音の正体は•••筋肉が鳴る音•••なんですよ。

筋肉は、筋繊維という繊維の集まり。
これらの筋肉が収縮することによって筋肉の活動となる。

収縮のたびに筋繊維は音をだすんですが、普段は聞こえないこの音。
耳の穴に指を突っ込むことにより聞こえているんです。

体の硬さは関節を覆っている「筋肉」、「腱」、「靭帯」に関係している。

腱は、筋肉と骨をつなぐもの。
靭帯は、骨と骨をつなぐもの。

これらが、連携して、関節を動かしているんです。

だから、筋肉、腱、靭帯のそれぞれから少しでも柔軟性がなくなる。
すると、伸縮性や伸張性が劣るようになり、大きな動きや敏速な動きに、関節が対応しにくくなる。

結果、「体が硬くなった」と感じてしまうんです。

体の軟らかさは、筋肉、腱、靭帯に左右されるのだ。
柔軟体操

アーチは、体重の負担を和らげるクッションの役割をしています。
(アーチは、じん帯、腱、筋肉が協力 して支えているんですよ)
だから、アーチのない偏平足は、長い時間を立ったり、歩いたりすると疲れやすい。

また、足裏の筋肉は、体のバランスを保つんです。

かかと、親指、小指の3つのポイントへ力を分散させる。
でも、筋肉が弱いとうまく分散できず、体のゆがみの原因にも…

足裏のアーチ
赤;荷重のかかる点、青い線;アーチ

足の状態が悪いと、骨盤など上の部分に影響が出てくる可能性も。

歩きやすい靴を選ぶのはもちろん、足裏の筋肉を鍛えるのもいいですよ。

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